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    80年代の夏

    • 2012.05.02 Wednesday
    • 22:27
     もうすぐ夏ですね。
    こんな季節にピッタリの曲のひとつに早見優ちゃんの「夏色のナンシー」があります。
    80年代の音楽って夏のトロピカルな軽い音が多かったけど最近は割と重たい音が多いように感じるのは僕だけでしょうか?
    今、聴いてもまさしく夏!って感じで心も踊るって感じです。
    そんな早見優ちゃん待望の完全シングルコレクション発売中です。
    買おっかな?

    FOREVER YOURS (Every Little Thing)

    • 2007.05.26 Saturday
    • 00:54
    Every Little Thingの曲は僕ら(同世代の方共感してください 笑)の世代では青春時代?に流行った曲を多く持ちます。
    E.L.Tといえば、バラードの名曲が多く目立ちますが、こんなさわやかなアップテンポの曲もありました。
    当時、CMで起用されていたし、大ヒットした曲なのでご存知の方も多いはず。
    この曲以降バラード一辺倒になっていったE.L.Tですが、アイドル的なこんな曲が僕はもっとも好きでした。
    1997年頃のヒット曲ですが、?(多分)当時27歳くらでしたが、あの頃からあっと言う間に今の年となってしまいました。
    あの頃は大勢の人と交流を持っていたように想うのですが、今じゃすっかり所帯地味ちゃって・・・(笑)それが幸せってもんでしょうね。

    さて、今回から夏の名曲コレクションです。
    このBlogをOPENしたのがこの夏の名曲コレクションからでしたから、もう1年になります。
    夏の名曲ってホントたくさんありすぎ・・(爆)
    どこからご紹介しようかと想っています。

    このFOREVER YOURSもさわやかで夏のドライブに最適な1曲でしょう。
    あの頃を懐かしんで聴いて見ました。

    a-nation '05 BEST HIT SELECTION
    a-nation '05 BEST HIT SELECTION
    オムニバス,浜崎あゆみ,BoA,Every Little Thing,大塚愛,Do As Infinity

    SHADOW SUMMER  石川秀美

    • 2006.08.20 Sunday
    • 07:35
    アイドル・・といえば夏
    夏・・・といえばアイドル

    そんな印象はとても強いと思う。
    特に僕らの世代ではアイドルたちの放つ夏の光線にしばしば酔いしれたものである。

    石川秀美もそんな夏のアイドルというイメージの強い方である。

    秀美ちゃんのサマーソングといえば元気いっぱいの曲が多く
    例えば♪サマーサマー・・とか?♪キッスで殺してマイハ〜
    みたいに・・

    このBlogで以前サマー・ブリーズのアルバム曲「SummerRain」を取り上げたことがあったが、シングル曲にして大人しめの夏・・はこの曲であった。

    なんとなく切ない夏の歌。
    そう今頃の季節・・夏の終わりの淋しさに似て・・

    曲中には別に夏の終わりを歌っているわけではないが、なんとなく水平線が見えてくるような曲である。

    作曲は夏の名曲の王者「林 哲司」が手掛けているので彼の曲に多い頭のサビ・・が印象に残る。
    ストリングの響きがさわやかさを助長し、そのさわやかなアレンジの中に少し大人になった石川秀美が演じる夏のストーリー。
    アイドル・・という枠を超えて聴ける名曲のひとつであると思います。

    久しぶりの更新は夏の名曲からでした。
    石川秀美 Box - Complete Single Collection
    石川秀美 Box - Complete Single Collection

    夏模様

    • 2006.07.22 Saturday
    • 00:31
    NEW BEST
    NEW BEST

    もう7月下旬だというのに今から梅雨本番?みたいな天気が続きますが・・・
    みなさんはいかがお過ごしですか?

    夏の名曲名盤コレクションを書くのにふさわしくないこの気候の中、今日取り上げるのは、ちょっと淋しい・・夏の曲です。

    柏原芳恵さんの「夏模様」

    芳恵ちゃんも当時アイドルの中でも曲重視の売り方が目立っていましたが、この夏模様は僕が彼女の曲の中でもかなり好きな方の曲です。

    彼女の場合、この前年ヒットした「渚のシンデレラ」のようなハジケルタイプのアイドルソングより「ガラスの夏」やこの「夏模様」のようなしっとり聴かせるタイプの曲の方が合っているような印象を持っていました。

    イントロの悲しげな音使いが夏の視界が遠のいていくような風景描写がなされていますが、サビの「さよなら・・」からの詞の使い方にインパクトを感じます。
    芳恵ちゃんの場合、それほど声にハリがあるほうではなくなんとなく、ムニャムニャ・・という感じのボーカルだったのでアップテンポより語りの入った曲の方がはまっていた。
    歌で風景描写が出来るということはうまい歌手なんだろうなあと思います。
    この曲に関しても暑い夏の風景の中、希望より別れという現実を歌うあたりがそれまでのアイドルにはなかったパターンだったのではないでしょうか?(あったかな??あったかもね??笑)
    しかし、言葉のひとつひとつが良く聴こえるこの歌い方はやっぱり「春なのに」のヒットによるところが大きいのでは?ないでしょうか?

    夏から秋にかけてのイメージでしょうかね。
    こんな夏らしくない天気だったのでこの曲を書いてみました。
    涼しい夏・・・そんな感じか?

     後々まで歌い継がれるいい曲を歌いたいと本人が申していたとおり確かにこの曲もいい曲です。

    夏のコレクションには必ず入る1曲にこの「夏模様」もあるのです。

    柏原芳恵25周年記念BOX ~25TH ANNIVERSARY COMPLETE ALBUM (DVD付)
    柏原芳恵25周年記念BOX ~25TH ANNIVERSARY COMPLETE ALBUM (DVD付)

    ゴールデン☆ベスト
    ゴールデン☆ベスト

    ファースト・キス (桑田靖子)

    • 2006.07.06 Thursday
    • 12:55
    1983年だったと思います。
    当時高校1年、バレーに明け暮れる毎日を送っていた頃、彼女はデビューしました。
    ビブラートを全く使わないストレートな歌唱法はあの高田みずえ以来だったと思いますが、高田さんよりもっとストレートな歌い方は当時とても斬新に感じました。
    相当なボイストレーニングを積んだのであろうと思われる声量に豊かな高音の伸び、ボーカル自体は当時のアイドルの中でもピカイチだったと思います。
    彼女の最初の作品がこのファースト・キスというアルバムです。
    山口百恵の「ひと夏の経験」的な歌で綴られた10篇の作品。
    当時のアイドルの曲といえばファンタジックな世界が圧倒的だったので、この歌い方にこの曲の内容は一種時代錯誤のようにも思えましたが、そんな時代錯誤的な作品が彼女の歌の魅力を最大限に活かす路線だったのだと思います。
    思春期の性をテーマに歌われた作品だけにストレートな内容にはストレートな歌い方がマッチしていたのです。

    シングルデビュー曲の「脱・プラトニック」を収録していますが、脱○○というタイトルの付け方にもインパクトを感じます。

    でも、悲しいかな・・ルックス重視のアイドルが多数活躍していた当時においては彼女の良さはあまり伝わらなかったような気がします。

    それでも、レコード大賞の新人賞には入りましたが、レコードの売り上げはそれほどでもなかったようです。

    僕は昔から歌のうまい人が好きでしたので彼女のデビュー曲を聴いてすぐファンになりましたが、2年目以降あまり聴かなくなった気がします。

    でも、彼女の作品の中でもこのファーストアルバム「ファースト・キス」はかなりの名盤です。

    夏をテーマにティーンの本音を歌ったこのアルバムCDで復刻されてます。興味ありましたら・・・是非・・・

    1.夏を変えて
    2.八月の窓辺
    3.愛の純度
    4.湘南物語(ストーリー)
    5.すずらんの街で
    6.脱・プラトニック
    7.NonNonNon
    8.ふたりに嵐が
    9.青い莟(つぼみ)
    10.リフレイン


    1.夏を変えて
    はスローなイントロからの始まりが1曲目にふさわしくアルバム全体のコンセプトが伺えます。
    3.愛の純度
    は当時のヒットコンビ売野-芹澤コンビのもっとも得意なパターンのように思います。
    ロック色の強いドラムの刻みが特徴あります。
    セカンドシングル「愛・モラル」とパターンが似ている曲です。

    何も全部が激しい曲ばかりではなく、5.すずらんの街でや7.NonNonNonなどアイドルらしい曲もあります。
    4.湘南物語はサザン・オール・スターズの艶色THEナイトクラブにそっくりですが・・・(笑)

    後半は(6〜10)前半よりかなり激しいテンポで繰り出す曲が多いのが特徴です。

    僕としては前半(レコードでいうとA面)の方が好きかな?

    ファースト・キス(紙ジャケット仕様)
    ファースト・キス(紙ジャケット仕様)

    彼女のベスト盤もオススメ!名曲多数です!

    ゴールデン・ベスト
    ゴールデン・ベスト

    サンタモニカの風  桜田淳子の夏

    • 2006.07.04 Tuesday
    • 07:18
    ♪きて〜きて〜きて〜サンタモ〜ニカ〜
    とこのフレーズをきけば、鼻づまりの声でものまねをやってしまったらあなたは30代後半以上の年齢ですね?(笑)

    淳子ちゃんといえば、70年代のアイドルシーンには欠かせない方ですが、そんな彼女の曲で印象に残る曲のなかには夏のヒット曲がたくさんあります。

    一番認知度が高い曲は♪ごようじん!で有名夏にご用心
    痴漢撃退のキャンペーンソングという内容が今聴いても笑えるというかなんとも斬新です。
    リゾート感とか海とか太陽とかとはまったく関係ない夏の名曲です。

    続いて77年夏の気まぐれヴィーナスは当時のちびっ子たちも多数ものまねをしていました。
    夏にご用心より弱冠さわやかなイメージとなったアイドルソングでした。

    次の78年リップ・スティックはしあわせ芝居からなる大人路線でこれも海とかリゾートとかまったく関係のない曲でした。

    そんな淳子ちゃんの夏も遂にリゾート感あふれるさわやかなウエストコーストサウンドが79年春に誕生しました。
    それがサンタモニカの風なのです。

    元来明るいイメージの彼女の夏にはこの曲はピッタリマッチしているようで、それまでの曲より大きな音使いは海の向こうを想像させるにバッチリの仕上がりだったように思います。

    それまでの期待を裏切らないきて〜きて〜というインパクトのあるフレーズが桜田淳子というアイドル像を崩さずそれでいてちょっと今までより上級色を感じる上品な作品がサンタモニカの風なのです。

    海と風を感じる名曲サンタモニカの風が
    今日のコレクションの1曲でした。

    桜田淳子 BOX −そよ風の天使−
    桜田淳子 BOX −そよ風の天使−

    夏の月 (ANRI)

    • 2006.07.03 Monday
    • 07:36
    夏といえばANRI ANRIといえば夏といえるほどリゾート感満載の名曲を多数持つANRI(杏里)

    中でもこの夏の月は名曲中の名曲
    今聴いても心に染みる名曲です。
    canonのCMとして使用されヒットした曲です。

    僕らの世代ではANRIとえば、毎年夏になると素敵なアルバムを届けてくれましたが、それらについてはまた後日ゆっくり書き綴りたいと思います。

    この夏の月
    タイトルからしてドラマティック
    過去の杏里の曲には太陽の日差しが多く感じられましたがこの曲はそれまでとは視点を変えた点が面白い仕上がりだったと思います。

    太陽ではなく月といったまったく正反対の視点がこんな違った夏の曲を届けてくれたのです。

    僕らの世代と同じように大人になってきたファンの心理をついたかのような曲の内容。

    時の流れと共にアーティスト自身も年を重ねて素敵な変化がみられた・・・そんなANRIの名曲は今でも欠かすことのできない夏の名曲コレクションの1曲に位置しています。
    Moonlit Summer
    Moonlit Summer

    南風-SOUTH WIND-

    • 2006.07.03 Monday
    • 07:09
    君は光のオレンジ・ギャル
    シメのフレーズが印象的な太田裕美のリボンシトロトン80年のCMソングだったと思います。

    まだ真夏というより初夏のさわやかな季節から夏に向かう季節が舞台のようです。
    詞の中から伝わる情景には目の前の海と明るい日差しそして水しぶきが思い描かれます。
    僕がもっとも好きな光景ですが、海や夏が好きな人にはお分かりになる光景でしょう。

    太田裕美というとわりと地味目の曲が多いのですが、この曲にはそれらとは一種違う雰囲気が感じられます。
    太田裕美のコンプリートシングルコレクションなんかを聴くとそれがよく分りますね。
    あなたの夏の1曲に是非・・・

    GOLDEN☆BEST/太田裕美 コンプリート・シングル・コレクション
    GOLDEN☆BEST/太田裕美 コンプリート・シングル・コレクション

    夏色片想い (菊池桃子)

    • 2006.07.01 Saturday
    • 06:04
    僕らが高校生の頃のアイドル 菊池桃子

    彼女の歌はいいものが多かった・・・
    歌唱力なんてものを書き出すとまったくつまらない枠にはまってしまうのであえて触れずに書きます。

    彼女の歌には彼女なりの味がある。
    だからこそ売れたのだと思います。

    当時のVapの路線(杉山清貴あたり)と同じイメージで送り出すいわゆるCityPops感覚がこういった夏にはオススメの曲が多かった理由でしょう。

    彼女の曲にはSummerEyesあたりの曲もありますが、僕はこの曲夏色片想いが夏の名曲のひとつに加わると思います。

    あっさりと聴ける曲調やアレンジ。
    アコースティックな音も随所に含められ、正統派のアイドルポップスとしては極上の味を表現していると思います。

    僕は夏の曲にはどこか懐かしさや涼しさを求めますが、そこら辺りがこの曲にはあるように思います。

    片想いという響きが若さを象徴してますね〜(ちょっとジジくさい? 笑)

    いつの時にも変わる事の無い初々しい夏。この曲にのせて・・・

    スペシャル・セレクションI
    スペシャル・セレクションI


    杉山清貴

    • 2006.06.29 Thursday
    • 13:13
    僕らの世代で夏を連想させるアーティストはたくさんいるが、杉山清貴もその一人。
    今でも彼の曲と杏里は欠かせない夏の定番であります。
    さわやかなメジャーコード中心の曲にはリゾート感がいっぱいでオメガトライブ時代のふたりの夏物語はよく知られているが、ソロになってからのパワーアップした夏はもっと彼らしい歌を届けてくれた。
    水の中のAnswerは軽めのサウンドがウエストコーストを匂わせる曲である。
    当時のVap出身のアーティストにはよく使われた手法で彼の後任でボーカルを務めたカルロス・トシキも似たようなサウンドの曲を歌っていた。
    全体的に耳に軽く通り抜ける声がもっとも心地いいリゾート感をもたらしてくれるのだ。
    後味のいいアイスクリームを食べたような感触は彼のボーカル以外には見当たらない。
    現在はハワイに活動の拠点をおいて活動している彼であるが、夏と海がもっともよく似合う彼のボーカルスタイルは僕にとっても憧れのひとつである。喉元をす〜っと通っていく歌い方、僕も好きですね。
    チューブなども僕らの世代では夏の定番でしたが、チューブはギラギラに照りつける太陽のもとの夏なのに対して彼の場合は暑苦しくない夏です。
    Ban16みたいかな?(笑)汗が引くというか・・・とにかくさわやかだということです(笑)晴れ
    以下に紹介している彼の初期BEST盤にはヒット曲が多数収録されているが、コレ1枚で夏は堪能できますね。

    THE BEST
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