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    夜桜お七

    • 2009.03.24 Tuesday
    • 13:48
    こちらでは桜も八部咲きで今度の週末は花見で賑わいそうです。
    4月まで桜が咲いているのか?疑問ではありますね〜
    今年は例年より早い桜の開花です。
    今年は雪があんまり降らずに早い春の訪れとなりましたね。

    桜といえば、昼間もよいですが、夜桜もまたおつなもので、色っぽい雰囲気で漂ってしまいます。(笑)
    そこで、今日の1曲は坂本冬美さんの「夜桜お七」です。
    この曲は坂本さんのヒット曲の中でもロングセラーを記録した曲で石川さゆりさんの天城越えと同様に大衆受けした1曲でした。

    坂本さんはこの曲からイメージを一新
    故猪俣先生の作品からの脱却そして新たな歌手人生の幕開けをしたのでありました。

    僕と坂本冬美さんは同い年、だからそれだけでも親近感があります。
    80年代のアイドルはみんな僕と同世代ですが、演歌歌手としては彼女くらいです。
    でも、デビュー当時からなぜか哀愁ある声に僕の耳を捉えて離しませんでした。

    今ではけっこう若い演歌歌手もぞくぞく出てきています。
    最近ではジェロあたりもそうですし、さんまのからくりTVから出てきた大江裕くんもそう。
    何かと個性のある演歌歌手が増えて楽しみです。

     さて、この夜桜お七
    この曲がヒットしていた頃、僕の宴会芸ではとてもみなさんに楽しんでいただけた曲でした。
    この曲に載せてパフォーマンスのテーマは世良正則さんと歌舞伎の見得を切る・・どこか遠山の金さん風な仕上げで歌っていました。
    最近、そんな頃を思い出して歌ってみようかななどと思っています。まだまだ踊って歌えますから(笑)
    どこにいっても誰にでも楽しんでいただける唯一の曲がこの「夜桜お七」なのですよ。
    イッペンみたい?(笑)

    そんな僕にとっても思い出の1曲を春の歌Collectionに加えようと思います。

    JUGEMテーマ:音楽
     
    評価:
    坂本冬美
    EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
    ¥ 2,634
    (2008-09-26)

    春なのに

    • 2009.03.22 Sunday
    • 00:13
    評価:
    柏原芳恵
    USMジャパン
    ¥ 2,300
    (2009-03-18)

    JUGEMテーマ:音楽
    春なのに〜お別れですか・・ 今年、この曲がとても聴きたくて何度も聴いています。 以前にもこのカテゴリの中で卒業をテーマニした曲を取り上げていますが、今回はまた違った感じです。 この記事を書いている頃はちょうどその卒業の季節ですね。 新しい門出には必ず別れがあるものです。 この曲が流行った当時は単なるアイドルのうたと思っていましたが、あれから20数年たって改めて違った感情をこの曲に持ちました。 春なのに・・お別れですか・・ これは卒業だけのことではありません。 桜の季節というのはどこか物悲しいところがあります。 さすがは中島みゆき作の曲だけのことはあります。 心に響き旋律がこの曲にはあります。 もちろんアレンジの良さも大きく手伝ってはいますが・・・ しばらく耳にしませんでしたが、今年NHKの歌番組で久しぶりに「柏原芳恵さん」が歌っていました。 今年の春はこの曲が心に染みますね みなさんは今年の春、どんな曲を聴きたいですか?

    卒業のうた

    • 2008.03.07 Friday
    • 10:39
    梅の花がほころぶ季節。みなさんいかがお過ごしですか?
    この歌Blogも怒涛のごとく更新してきましたが、ここ最近は更新がとまっていました。
    歌をゆっくり聴く時間がなかったので。 さて、3月に入るとラジオから流れてくる曲も卒業をテーマにした曲が多く聴かれます。
    うちの長女も今、卒業式の練習で歌を覚えてるらしく家に帰るといつも歌っています。
    でも今は全然違う
    ♪仰げばとお〜とし〜我が師のぉおん〜
    とかないんですね〜(笑)
    そう言えば、僕らが中学の頃、当時流行ってた「春なのに」や「贈る言葉」なんかを歌ってる学校なんかあるって話題があったなあ
    あの頃から段々変わってきたんでしょうね。

    僕らの時代、卒業をテーマにしたヒット曲って結構ありましたね。
    先ほどかいた春なのにやら菊池桃子さんや尾崎豊さんなどの卒業という曲がジャストフィットでした。
    なんとなく淋しくでもなんとなく希望の匂いを感じる卒業のうた
    新しい季節への旅立ちっていいもんですね。
    これからも歌Blogをよろしくお願いしま〜す。

    春の旅立ち
    春の旅立ち
    羽田健太郎,ドヴォルザーク,篠崎正嗣,サルトーリ,国府弘子,バダジェフスカ,ベートーヴェン,ショパン

    桜 (河口恭吾)

    • 2007.03.28 Wednesday
    • 21:28
    今日、チラホラと桜が開花し始めていた。
    春・・だな・・と想い、車を走らせる。

    青空のもと、桜の舞い散る季節は日本人だということの喜びを実感させられるな・・・

    ♪僕がそばにいるよ・・君を笑わせるから・・

    河口恭吾の桜は心に切ない色を落とす・・が、その旋律から受ける風景描写はまるで目の前の現実が思い出せる曲である。

    実は昨日、職場の送別会でこの曲を歌った。

    ♪桜舞う季節数え・・君と歩いて行こう・・
    なんと、切ないメロディでなんと心に響くメロディだろう。
    こんな歌詞をみると、若い頃の恋愛を思い出す・・?

    歌ってみてとても気持ちの良い曲でした。
    ファルセットの使い方もこの曲の場合、とても透明感があって気持ちのいい感じでしたね。

    そろそろ、桜並木を歩く季節ですね・・
    みなさんのところではいかがですか・・?

    日々燦々
    日々燦々
    河口恭吾,河口京吾,武藤良明

    Strawberry Time (松田聖子)

    • 2007.03.10 Saturday
    • 23:22

    Strawberry Time
    Strawberry Time

    春というピンク色の季節を連想するとき、この人の存在は多く浮かび上がるように想う。
    松田聖子
    日本でアイドルという地位をアーティスティックに確立した存在。
    彼女の春のヒット曲は多くある・・・が、この曲の存在はあんまり記憶に残っていないのかも知れないなあ・・

    聖子ちゃんが帰って来た
    当時のマスコミはこう書き立てた。
    過去結婚引退復帰という花道を通ったアイドルはたくさんいた。
    結婚という形がそれまでのアイドルという枠から脱することを世間が認知するようでもあるし、それがひとつの転機でもある。
    それを通じて、復帰したときにはアダルトなイメージで音楽にもよりアーティスティックな志向が強まる。
    そんな中、ママドルという言葉が出たように彼女にとって結婚は転機ではなく単なる通過点に過ぎないことのように映った。
    結婚前より更にアイドル度の上がった彼女のこのシングルに松田聖子の底力を見せられた気がしたものだ。
    全ての出来事を(スキャンダルも後にありましたが)プラスのパワーに転じることの出来る彼女のアーティスト・パワーは素晴らしいと認めることになる(それまでアンチ聖子だった僕ですから)
    春という今の季節は季節限定のイチゴを使ったお菓子やらケーキなどがたくさん出てきますが、そんな季節感をイチゴの国の見立てたこの曲は新しい空想の世界を確立、現実と空想の世界を結ぶ世界観はあのピンク・レディーとはまた違ったオリジナリティが満載でした。
    当時、人気絶頂だったレベッカの土橋氏をライターに向かえ作詩は彼女の姿を見事に描き出す松本隆さん。
    この新しいコンビによる書き下ろしで新しいSEIKOワールドは再始動となるわけです。

    そんな彼女の復帰第1作を今日のコレクションとしてご紹介しました。

    BIBLE
    BIBLE
    松田聖子

    さくら(独唱)

    • 2007.03.03 Saturday
    • 21:41
    さくら
    さくら
    森山直太朗,御徒町凧,中村タイチ

    近年になって日本らしい情緒溢れる名曲が多く誕生している。
    この「さくら(独唱)」もその1曲。

    日本の風景に欠かせない情景
    それは桜が舞い散る情景でしょう。

    春の名曲コレクションの中に卒業をテーマにした曲がありましたが、この曲も同じく卒業(旅立ち)がテーマです。
    人間の人生の中でひとつの転機といえば、やはり春が多く、別れと出逢いの多くある季節。
    僕の長女も今年の春から小学校です。
    やはりひとつ大きく生活が変わる季節です。

    この曲は僕がNHKのど自慢に出場したとき、別の人が歌っていました。
    今でも交流のあるその仲間のひとりが歌った「さくら(独唱)」は、今でも心に染みています。
    それがきっかけで、僕もジュニアバレーの卒業生を送る会でこの歌を歌いました。
    きれいなファルセットを使ったこの曲には日本人の好む情景が多く含まれています。

    母である森山良子さんと同じ歌唱法の森山直太朗さん。
    丁寧で心の奥底をゆさぶるボーカルワークは、これからも日本人の心に染み渡る名曲を届けてくれるのだろうと思います。

    春のおとずれ(小柳ルミ子)

    • 2007.03.02 Friday
    • 07:20

    ♪春の渚をあなたと〜ゆくの〜
    大ヒット曲「瀬戸の花嫁」を思わせるホンワカムードの幸せ一杯な歌謡曲。
    春の名曲の中にこの曲もあります。
    毎年、この季節になるとラジオで聴かれることもありますよ。
    僕はこの曲よく知らなくて・・でも、何年か前にラジオで聴いて以来、気になっていた曲です。
    キャンディーズの春一番が全体的な定番なら、この曲も同じように思います。
    「恋人が出来たらうちにつれて来いと言った父」
    な〜んていうフレーズもありますので、なんてホンワカしたムードなんでしょうか?
    幸せ一杯な春を分りやすく歌っています。

    歌謡曲の良さは、このように誰にでも分りやすいこと。
    この曲も結婚式でおばちゃん辺りが歌うといいのではないでしょうか?

    春の結婚式にはピッタリですね。
    この春、結婚される方いましたら、取り上げてみては?いかがですか?

    ゴールデン☆ベスト 小柳ルミ子 シングル・コレクション
    ゴールデン☆ベスト 小柳ルミ子 シングル・コレクション
    小柳ルミ子

    夢中がいちばん美しい(ピンク・レディー)〜花(石嶺聡子)

    • 2007.02.27 Tuesday
    • 14:04

    ピンク・レディー
    ピンク・レディー

    春の名曲コレクション「素敵なSpringTime〜春風の中で〜」
    このコンピレーションを飾るラスト2曲のご紹介とさせていただきましょう。
    夢中がいちばん美しい」(ピンク・レディー)と「」(石嶺聡子)であります。

    春・・でラスト・・・というと当然「微笑がえし」か!と思いますがピンク・レディーファンの僕としましては、ラストシングル「OH!」のカップリング曲のこの曲を収録しました。

    タイトルから連想するとおり、思い出を振り返りながらも新たな門出を称える曲です。
    春にふさわしい曲だと思いました。
    イントロの音の刻みは心の刻み
    希望に胸膨らませる音使いであります。
    あったかくて、そして素朴な音
    それはこれまでのピンク・レディーにはなかった音だったように思います。
    ♪I Love you夢中がいちばん美しい
    桜舞い散る青空にこのフレーズが吸い込まれていくようでなんとも感慨深い曲なんですよ。
    ピンク・レディーらしからぬ曲とでも説明したら分りやすいかな?
    いい曲です。

    そして、オーラスは季節の春だけでなく人生の上でも春は大事。
    そんな視点からこの曲を持ってきました。
    花

    元歌はご存知喜納昌吉さん。
    この曲を沖縄出身の石嶺さんがカバーしたのは平成6年のことでした。
    今から13年も前のことなんですね。
    ゆ〜ったり流れる花
    ♪花はながれて〜どこどこゆく〜の〜石嶺さんの透き通る歌声は人生の春を感じます。
    石嶺聡子さんといえば、この曲で紅白歌合戦にも出場しましたが、今では見かけなくなりました。
    豊かな声量で歌の上手な方でしたが、インパクトが弱かったのでしょうか?
    今、活躍中の「夏川りみ」さんとよく似た感じでしたが、夏川さんの方がインパクトはあるかも知れません。
    近年になってその夏川りみさんも再カバーを果たしましたが、印象の似ている二人の歌声はどちらも心の奥底に流れていくようですね。

    そして、この曲は僕の好きなディアマンテスもカバーしています。
    沖縄を代表する曲「花」
    それはきっと日本人の心の春を永遠に歌った曲なのかも知れません。
    以上「春の名曲コレクション」でした。
    このコンピレーションは

    1.春よ、来い(松任谷由美)
    2.春(沢田聖子)
    3.春風の誘惑(小泉今日子)
    4.春一番(キャンディーズ)
    5.春ラ!ラ!ラ!(石野真子)
    6.Rock'n Rouge(松田聖子)
    7.色・ホワイトブレンド(竹内まりや)
    8.花(岩崎宏美)
    9.微風のメロディー(河合奈保子)
    10.卒業(菊池桃子)
    11.春なのに(柏原芳恵)
    12.吐息でネット(南野陽子)
    13.う・ふ・ふ・ふ(EPO)
    14.不思議なピーチパイ(竹内まりや)
    15.春ごころ(柏原芳恵)
    16.どうしてますか(原田知世)
    17.なごり雪(イルカ)
    18.天使のウインク(尾崎亜美)
    19.夢中がいちばん美しい(ピンク・レディー)
    20.花(石嶺聡子)

    春を期待するところから春景色を経て春満開まで満喫できましたか?(笑)
    次回からまだまだある春の名曲をお届けします。
    お楽しみに〜

    CD&DVD THE BEST 石嶺聡子(DVD付)
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    石嶺聡子

    南風
    南風
    夏川りみ,森山良子,京田誠一,古謝美佐子,吉川忠英,岡本おさみ,大島保克,沖縄民謡,喜納昌吉

    ケ・ウムサンヤ
    ケ・ウムサンヤ
    ディアマンテス

    天使のウインク (尾崎亜美)

    • 2007.02.25 Sunday
    • 09:41
    春の名曲コレクション続いてはこの曲です。
    天使のウインク

    ♪はるのくに〜飛び立てる羽つけてあげるよ〜
    夢のあるフレーズは春という希望の季節にワクワクさせられるフレーズです。

    天使のウインクといえば、松田聖子さんの代表的なヒット曲のひとつですが、このコンピレーションにはこの曲を作った尾崎さんのバージョンを収録してみました。

    聖子さんよりドラムスの響きが印象的なアレンジで、聖子さんの方が電子楽器を多く使いファンタジー度が高いイメージですね。
    聖子さんが尾崎さんから曲を提供されたとき、尾崎さんのボーカルスタイルに弱冠影響されているようにも思います。
    聴き比べてみるとその辺りがよく分ります。
    面白いですよ。

    この「天使のウインク」は、今でも人気の高い1曲ですね。
    この曲(尾崎さんの方)を見つけたのはこの曲がヒットした後だったわけですが、ボーカル自体もともとキュートな尾崎さん。
    とても気に入って、よく聴いていました。

    2月もあと少しですが、今年は春の訪れが早いようですね。
    はやく来い来いって感じかな?


    AMII CM NETWORK
    AMII CM NETWORK
    尾崎亜美

    なごり雪 (イルカ)

    • 2007.02.24 Saturday
    • 06:58
    春の名曲コレクション。続いてはもう誰もが口ずさめる1曲「なごり雪」です。
    イルカさんがソロとしてデビューして確か3作目くらいになるんでしょうか?この曲は。
    伊勢正三さんの作詞作曲によるものですが、フォークソングが全盛の頃のヒット曲ですね。

    時代を超えて世代を超えて歌い継がれていく曲には世代をこえてそれぞれ歌にまつわる思い出などがあると思いますが、僕も高校卒業して大阪に就職するときこの曲を思い出しました。
    田舎に彼女を残して・・・そんなシチュエーションの中、
    ♪いま〜春がきて〜きみいは〜きれいにぃ〜なった〜
    そんなメロディが大阪行きの新幹線の中で過ぎりました。
    いい思い出です。
    みなさんの中にもこの曲なごり雪を聴くと思い出す思い出あるのではないでしょうか?
    オール・ザ・ベスト
    オール・ザ・ベスト
    イルカ

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