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    サンフランシスコ行き(平尾昌晃・畑中葉子)

    • 2013.01.22 Tuesday
    • 11:26

    カナダからの手紙のヒット曲で知られるこのコ ンビ。
    この一連のシリーズではこの曲が一番好きだった。全部で4作発売された中で3枚目であり、何故このレコードを買っているのか未だにそのわけはわからな い・・・。でも、小学生当時テレビから流れてくる曲を聴いて買ったシングル盤はいずれも、けっこうクオリティの高い楽曲が多い。石野真子ちゃんのものして も、ジュリーがライバルなどのアイドルソングは持ってないが、拓郎節の曲など割とまともな?(失礼)曲しか持ってないし。
    さて、このサンフランシスコ行きという曲はやはりアメリカ西海岸をイメージしたウエストコースト風の仕上がりでさわやかな創りである。平尾先生の教え子の 中でも一番歌の上手な子を相方に選んだそうだが、その真意はわからない。???
    でも、畑中葉子は確かに歌が上手だ。このシングルで聞く限り、やっぱり選ばれただけのことはあるなあと感じる(アレも上手だったんでしょうか?こんなこと 後々言う人もいましたね 笑 なぜなのか、それは彼女のこのあとの豹変ぶりからなのですな・・ん?)
    B面収録の赤いレインコートという曲もそりゃあ名曲ですぞ。(何モン?)
    切ない曲なのだが、まさに歌謡曲全盛期のメロディーという感じのするほんといい曲です。
    平尾ー畑中コンビはこの1年間だけの活動でしたが、カナダから・・・の後はコレといって印象に残る曲はないが、これは自分がレコードを持っているのでいい 曲だと分るが、他の人たちはほとんど覚えてないのかもしれませんねえ。他の企画ユニットとのコンピレでもいいからCD化して欲しいなあと思います。

     

    ※2014年CD化されました。
     

    評価:
    畑中葉子,平尾昌晃,橋本淳,佐伯孝夫,阿久悠,山上路夫,水野ゆみ,J.S.Smith,D.Dross,John Phillips
    ビクターエンタテインメント
    ¥ 2,643
    (2014-09-17)

    Deep(渋谷哲平)

    • 2013.01.22 Tuesday
    • 11:23
    これこれこの曲大好きでした!今でもちょっと 踊れるかも?!
    渋谷哲平さんといえば、彼もスタ誕出身ですね〜。石野真子ちゃんと一緒の決戦大会だったと思いますが・・・。だからデビューも同じ78年でしたね。彼のデ ビュー曲はどちらかといえば演歌より?の「朝日にむかって」でした。(結構、いい歌だったんですよ。今は歌えないけど・・・)
    2曲目も同じ路線でしたが、この3曲目から方向転換、今までとは全く違う当時のかっこいいアイドル路線へ。郷ひろみさんのバイブレーション、高田みずえさ んの花しぐれ、パープルシャドウとよく似たリズムパターンでほんとサウスポーともよく似てますよ〜。・・・お分かりですね。そうです。都倉俊一さんの作曲 なんです。途中ドラムスのタッタッタッというのが入ってます。それでいて、インパクトのあるリズムパターン。彼はこの曲のヒットにより、新人賞レースには 間に合いました。イントロからスピード感のある曲で流れるような中にちょっと笑ってしまいそうなコーラスのお姉さんたちが登場である。♪サーフィンで(ン でンで) これは笑ってしまう・・。時代だなあと懐かしくなります。(こういう類のものをピンク・レディーの曲には使ってないんですよ〜)このDeep大 好きでしたが、B面のファイヤーという曲これは絶品!今でもいい曲だなあと思います。前作までの歌謡曲路線を残しつつドラマティックでなんともバックのス トリングスの早い音心地いいです。サビから始まるパターンの曲ですが彼の個性そして声質がよく生かされていると思います。やっぱりスタ誕出身者はある程度 の歌唱力があるなあと思ったものでした。この1年後ピンク・レディーのピンク・タイフーンと同様IN THE NAVYをセルフカバー。ヤング・セーラーマンのタイトルで振り付けもピンク・タイフーンとよく似た振りで踊ってましたね。
    こんなところでピンク・レディーと再びご縁があるとは・・さすが同窓生!

    評価:
    渋谷哲平
    コロムビアミュージックエンタテインメント
    ¥ 1,719
    (2010-03-03)

    ブルーロマンス薬局(ファーマシー)(ポップコーン)

    • 2013.01.22 Tuesday
    • 11:20
    僕と同世代のみなさん、このポップコーンというグループ覚えてますか?
    あのスター誕生を勝ち抜いてデビューした兄妹のコンビです。スター誕生の時は狩人のあずさ2号を歌って見事デビューへとこぎつけました。ピンクさんの一連のヒット曲を手がけた都倉先生の曲でポップでキャッチーな曲は軽快でヒットしそうな雰囲気を持ってましたが、残念。余りヒットしませんでした。でも、当時からスター誕生はよく見ていて、そこからデビューしていった新人たちはいつも陰ながら応援していました。彼らのハーモニーは抜群でうまい!と小学生の時思っていたものであります。このポップコーンのふたりは幼いころから音楽一家で育ったとかでその辺りにこの歌のうまさはあったのではと想います。
    そのうまさを十二分に発揮するにはもっと違った雰囲気の方がよかったのかも知れませんが、まだ10代。どうしてもアイドル路線だったのでしょうね。
    イントロからワクワクするような音作り。それはデビュー曲としてかなりの出来栄えであったと想いますが、売れる売れないは全く分らないのがこの世界。
    惜しいことにこの後の曲フレー!フレー!の後はさっぱりわからなくなってしまった。
    コレ今となっては貴重盤でしょうか?(笑)・・・ね。

     

    私の首領(石野真子)

    • 2013.01.22 Tuesday
    • 11:11

    小学校の時、夏休みだっただろうが、街へ親子3人で出掛けた時、レコードプレイヤーを買ってもらった。うちの親父は昔の人だったので、欲しいといっても、そう簡単には買ってもらえなかった。今では物があふれ、なんでも手に入る時代ですが、僕の小学生のときもすでにそんな頃でした。・・が、家では、食べて暮らしていくのに、困らなければいらない主義でしたので、直接生活に関係のないレコードプレイヤーなど必要ないといわれてもしょうがなかったのである。よその家にはステレオなるものがあるのに、我家にはない。そんなことを思っているときでした。幼いころから歌が大好きでいつも欲しがるものといえば、おもちゃなどではなく、必ずレコードだった。でも、年寄りの両親にせがんでも、なかなか買ってもらえず、初めて買ってもらったのは、朝日ソノラマのソノシートだった。テレビマンガの主題歌が8曲入ったもの。その後はピンク・レディーのシングル。でも、プレイヤーのない我家にはレコードがあっても、聴くことができない。隣の家や親戚の家で聴かせてもらうことが、唯一でした。
    そんな時、親父が安いのなら買ってやるぞ。といい街へ。その時プレイヤー(当時で9000円位のでした)を買ってもらったとき、レコード1枚買ってやるといわれて買ったのが、このわたしの首領なのです。この曲を聴くたびその日のことが今でも思い出されます。生まれて初めて自分の家でレコードが聴ける。その喜びはこの上ない幸せでした。なんというか、親父の暖かい気持ちがこの曲と共に蘇ってきます。何度も何度も繰り返し聴いたせいで今では音が割れてしまいますが、その音が割れているわたしの首領はあの日の貴重な宝物だと思います。
    厳しかったけど、どこかでいつも愛情を注いでくれた両親に本当に心から感謝しているこの頃であります。
    同じ日「ナイフとフォークの使い方を教えてやる」といわれてビフテキとナイフとフォークを買って帰り、教えてもらいながらこのビフテキを食べたことも、よ〜く覚えてます。おいしかった〜。
    うちの親父は大正生まれで、同じ年位でナイフとフォークを使って食べる人などいなかったのですが、その辺りもどこか垢抜けた粋なところのある親父でした。そんな思い出のある、わたしの首領でした。(田舎モン丸出しの思い出でした 笑)
     さて、この曲もデビューシングル狼なんか怖くないと同じ、阿久悠- 吉田拓郎コンビの曲でさすが、詞のセンスは抜群ですね。拓郎さんのフォークっぽいアレンジも見事アイドル歌謡にはまってます。

    評価:
    石野真子
    ビクターエンタテインメント
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    (2008-08-20)

    途中下車 (柏原芳恵)

    • 2011.04.16 Saturday
    • 22:41
     昭和の時代、アイドルと呼ばれたこの人「柏原芳恵」さん。
    彼女の歌ったこの「途中下車」という曲は本当にいい曲です。
    当時、移籍前最後の曲だったと記憶していますが、ラジオでたった1度きり聞いただけでしたが、サビの部分が印象的でした。
    最近「愛のままで」という曲をヒットさせた花岡優平さんの曲なんです。この曲

    へ〜さすがに・・・といまとなっては当時ヒットしていなかったということで、彼女の曲の中でもかなり地味目な部分に位置するこの「途中下車」
    コンピレーションのベスト盤にもまず、収録されていないし・・・もったいない感じのする楽曲です。

    タイトルの通り、恋人の別れを描いた曲ですが、駅、電車といったシチュエーションが映画のような感じでドラマティックに表現されています。
    曲調もテンポがよく、言葉のひとつひとつに電車に乗り込む寸前のわずかな時間を軽快なリズムで表現されています。
    とてもいい曲。
    ひょっとしたら今、再度発売してみては?と思うほどです。
    柏原さんの歌は表現力豊かなので、いいんじゃないかなあなどと思っている次第であります。

    聴いてみたい方、こちらからリンクしています。
    ↓クリックしてください。
    途中下車/かすみ草 - Single - 柏原芳恵

    懐かしさ

    • 2008.12.15 Monday
    • 22:17
    なつかしい〜あの頃!みんなそれぞれ好きな歌ってありますよね。今日ここではそんな歌とともに当時の思い出などいろんなことを書いていきます。
    懐かしいといえば、むか〜し聞いた童謡、愛唱歌、ナツメロなど心を浄化してくれる曲は多数ある。
    大人になって今もなおあの幼かったころの記憶、風景それぞれにそれぞれの時間を刻んで今の自分がある。最近になって子供と一緒に聞くことがあるが、やはりいいなあ・・としみじみ思います。
    そんなアルバム3枚ご紹介いたします。
    まず、岩崎宏美さん歌唱の愛唱歌集。赤とんぼ、椰子のみ、小さい秋みつけたなどおなじみの名曲たちを素晴らしいストリングスの音色とともに届けてくれます。実はこの頃あの由紀さおり姉妹のCDを買おうと思ったのですが、値段が高くて探し回ったところ、このアルバムをみつけて買いました。少々動機が不純でしたが、買って満足の1枚です。

    次にご紹介は石川さゆりさん歌唱の二十一世紀の名曲たちというシリーズ化したアルバムです。年の割りに古い歌が好きで、でも、中々そんな昔の曲を収録したアルバムがなくてコレを買いました。これもさすがに今のオーケストラの音をバックに・・ですから何もいう事はありません。心を洗ってくれるような音の数々、やはり名曲というのは時を越えて人々の心に住み続けるものなんだなあと改めて思いますねえ。この第1集では大好きな鈴影の径や幼い頃よく歌っていた(歌わされていた?)リンゴの唄などを収録。当時NHK朝の連続テレビ小説「君の名は」の主題歌「君の名は」もニューアレンジにて収録しています。石川さんの歌唱はクセがなく、とても聴き易いのでどの曲もシンプルに原曲のイメージをそのまま伝えてくれるように思います。
    続いて発売された同シリーズ第2弾も迷わず買いました。いい音で蘇る過去の名曲たち、もう鳥肌もんです。
    1曲目の明治一代女、こういう粋な歌、最高ですなあ←誰じゃ(笑)
    続いて笠置シズ子さんで有名な銀座カンカン娘、淡谷のり子さんの別れのブルース、などこれも名曲目白押し。ラストは遠くへ行きたいと最後の最後まで心の浄化作用は続いていきます。

    今の歌と違って音符のひとつひとつに情があるというか、心の染み渡る音といいますか戦後アメリカから入ってきたジャズなどの要素を取り入れたものや日本人はアレンジという作業がほんとに優れていてのだなあと改めて感じる1枚ですね。
    ここでこの2枚のアルバム通してアレンジを担当したのがピンク・レディーのステージでも常にバックアップしていた前田憲男氏。彼もピンク時代ふたりのステージシンガーとしての力を認めていたという話もあるのです。だからピンクのステージに抜擢されたのです。
    そんなご縁でしょうか?このアルバムを知らず知らずの内に購入していたのは・・・
    心を洗濯してくれる音というのがいつの時代も輝いているのだと思います。
    やはり、ジャンルを超えて色んな歌が好きな管理人STEP-WONDER TE2のうたのページこれからもご愛好下さい。



    〈COLEZO!〉ゆりかごの唄/岩崎宏美 愛唱歌集
    〈COLEZO!〉ゆりかごの唄/岩崎宏美 愛唱歌集

    二十世紀の名曲たち最新盤です。
    二十世紀の名曲たち(10)
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    ここにご紹介した第一集、第二集は今や手に入らないとか?
    そこで全部をまとめた全曲集が発売されています。
    二十世紀の名曲たち
    二十世紀の名曲たち


    JUGEMテーマ:音楽


    初恋 (村下孝蔵)

    • 2007.01.16 Tuesday
    • 22:19
    歌人‐ソングコレクション
    歌人‐ソングコレクション
    村下孝蔵,水谷公生

    五月雨は緑色・・悲しくさせたよ・・一人の午後は・・・

    83年のヒット曲、故 村下孝蔵 氏の曲。
    彼が亡くなってからもう8年もの歳月が過ぎた・・

    最近、無性にこの曲が聴きたくなる。
    何故かこの純粋な曲が・・・

    以前からカラオケでもこの「初恋」と「踊り子」は僕のレパートリーに入っているが、いつも心がスッキリする曲なのだ。

    彼の歌の特徴は題材が純粋な恋心を歌ったものが多く、古くは短歌俳句の世界に通ずるようにさえ思う。
    愛しい人を思い浮かべその時の気持ちをストレートな歌詞で綴る・・・
    人間、本来は純愛を求めている。
    誰もドロドロとした恋愛劇など求めてはいない・・

    そんな彼の純粋な歌心は彼の歌にたくさん盛り込まれているように感じる。
    彼の主だったヒット曲はこの「初恋」であるが、初恋と聞いてみんなが共感する思い・・
    そんな誰もが共通する淡い想いはこの曲の歌詞ひとつひとつに鮮明に描かれている。

    今、再びこの曲を歌うとき、以前よりこの曲の深みがわかるような気がする。
    歌のシチュエーションが頭の中でグルグル描かれていくからだ。
    これが恋心であり、歌心なんだろうか?・・と漠然と思う。

    若き良き日
    それは歌と共に蘇るものなのである。
    七夕夜想曲~村下孝蔵最高選曲集 其の壱 (SACDハイブリッド盤)
    七夕夜想曲~村下孝蔵最高選曲集 其の壱 (SACDハイブリッド盤)
    村下孝蔵,水谷公生
    月待哀愁歌~村下孝蔵最高選曲集 其の弐(DVD付)
    月待哀愁歌~村下孝蔵最高選曲集 其の弐(DVD付)
    村下孝蔵

    イルカのうた

    • 2007.01.07 Sunday
    • 22:42
    「なごり雪」で知られるフォークシンガーイルカ
    イルカのうたはやさしさにあふれている。
    30年前から今までまったく変わらない容姿と同じスタイルの曲。
    常に優しさが溢れている楽曲の数々はいろんな人の心を癒してくれる。
    僕が大阪に就職した頃、イルカのミュージックテープを買ってよく部屋で聴いていた。
    それはそれは勇気付けられたり癒されたり・・・本当に忘れられないうたの数々である。

    実は僕も中学の頃、兄貴の持っていたテープを聴いてからのファンである。

    なごり雪はもちろん「クジラのスーさん空をゆく」「とんがらし」などのユーモアのあるメッセージソングも絶品!

    命について歌った曲も多く、「いつか冷たい雨が・・・」や「まあるいいのち」など無くしてはならない大切な曲も多い。
    当たり前だが、命というものについて軽視しすぎる風潮が強い昨今、悲惨な事件が多いが、こんな時代だからこそ子供たちに彼女の作ったこれらの曲を聴かせるべきではないだろうか?

    まだ、時代が純粋だった頃の純粋なメッセージソングの大切さ・・・

    これらのイルカの曲を聴きなおしてみて思いました。

    自分の大切な心・・・大事にして欲しいと思います。

    イルカ ベスト
    イルカ ベスト
    イルカ,伊勢正三,木田高介,石川鷹彦,青木望,松任谷正隆,神部和夫

    優しい世界 〜天使の歌声〜 (本田美奈子)

    • 2006.12.26 Tuesday
    • 17:17
    本田美奈子の追悼盤
    90年代後半にレコーディングされ未発売だった曲らしくこの度、見事に発売された。
    まだ、ポップス・シンガーだった頃の曲ですが、この曲、とても素晴らしい。
    僕は最近、携帯を変えたのですが新しい携帯の着うたとして、彩ってくれてます。

    伸びやかな歌声は聴いていてホントに心地いいものです。

    しかし、不思議なことに追悼盤だからなのか・・このような歌詞が心に響きます。

    Over the memory今も目を閉じると痛いくらいあの頃の気持ちになるから・・
    あなたらしく私らしく離れて暮らしている優しい世界
    Over the memoryいつかまた逢えると・・・


    彼女の明るい笑顔が見えてきそうな歌詞と曲。
    小難しくなく、明るくサラッと歌い上げているところが、なんとも切なくなります。

    これは本当に”天使の歌声”です。

    ファンの方はすでに購入済みでしょうが、それ以外の方にもオススメしたい1曲です。

    アイドル時代からアイドルポップスといわれる軽いものからハードロックのようなシャウトする曲、そして見事に歌いこなすバラードまでありとあらゆる曲を歌いこなしてきた彼女から我々に最後に送られた「優しい世界」は彼女の本当の姿なのかも知れません。

    タイトル通り「優しい世界」に浸っていただきたいですね。

    iTunesでのネット配信ではこちらで

    本田 美奈子 - 優しい世界 - Single

    どうぞ。

    HPではこちらに本田美奈子さんの記事を掲載しています

    優しい世界(初回限定盤)(DVD付)
    優しい世界(初回限定盤)(DVD付)
    本田美奈子.,佐藤ありす,小森茂生,かみにしやすし,有森聡美

    私が生まれて育ったところ

    • 2006.11.10 Friday
    • 21:01
    私が生まれて育ったところ
    この曲ご存じだろうか?
    ♪わたしがうまれてそだったところはどこにもあるような〜うみべの〜ちいさなみなとのあるまちよ〜

    自分の記憶にはないのだが僕が生まれて初めて歌った歌がこの歌なんだそうである。

    へ〜こんな演歌を弱冠2歳で歌ってたんだ〜

    でも全然覚えてない。

    16年くらい前に坂本冬美さんがテレビで歌っててそれを聞いてなんとなく「この歌知ってる」と思ったものです。

    でもこの歌、最後に「大人の世界を知らない頃に戻ってみたいけど・・・無理かしら無理なのね」と今なら理解できる歌詞でくくられています。
    意味深・・・

    私が生まれて育ったところ/嫁入
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