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    火曜サスペンス劇場主題歌集を聴いて

    • 2006.09.18 Monday
    • 21:03


    ちょっぴり切ないLoveSongといえば、2時間ドラマのエンディングテーマもそれに当てはまると思うが・・・
    中でも有名なのが、この火曜サスペンス劇場の主題歌たちである。
    これのオムニバスも発売されている。
    ラインナップは・・・

    ディスク:1
    1. 火曜サスペンス劇場 フラッシュバックテーマ
    2. 聖母たちのララバイ / 岩崎宏美
    3. 家路 / 岩崎宏美
    4. 橋 / 岩崎宏美
    5. 25時の愛の歌 / 岩崎宏美
    6. 夜のてのひら / 岩崎宏美
    7. 風のLONELY WAY / 杉山清貴
    8. 化石の森 / 柏原芳恵
    9. あなたの海になりたい / 真璃子
    10. 愛という名の勇気 / 岩崎宏美
    11. 遥かな時を越えて / 中村彩花


    ディスク:2
    1. 名前のない愛でもいい / 白井貴子
    2. Day by day / 沢田知可子
    3. ごめんね… / 橋真梨子
    4. バラード / 石井明美
    5. 横顔 / 酒井法子
    6. 体温 / PARADISE LOST
    7. 哀しい人 / 中村雅俊
    8. 幸せのかたち / 橋真梨子
    9. 深紅の花 / 工藤静香
    10. Tears in Crystal / ANRI


    竹内まりやの曲2曲は未収録であるが、名曲揃いの2枚組みである。
    発売はビクターである。
    だから収録している歌手はビクター所属の歌手が多く目立つ。
    岩崎宏美、酒井法子、高橋真梨子など。
    竹内まりやに関しては多分音源の提供の関係であろう。
    彼女の場合、オムニバスより個人的なアルバムのセールスが定番となっていることもあるのかも?知れない(あくまでも、憶測です。ハイ 笑)

    この番組が新しく始めるときテーマソングを歌った岩崎宏美。
    彼女はスタ誕出身である。
    やはりスタ誕出身者は日テレとは相性がよかった。
    そんな関係もあるかもしれない。
    後はビクターからの歌手の起用。音源のため出来るだけ同じレコード会社の方が都合がよい?のかな?

    さて、僕が火曜サスペンス劇場・・というより2時間ドラマを見るようになったのは、一人暮らしを始めた21歳くらいの頃からだっただろうか?
    だから、聖母たちのララバイは火曜サスペンス・・という印象はあんまりないのだ。

    竹内まりやの「告白」くらいからが印象にあるので、かなり後になってからということになる。
    当時、日テレは火曜から木曜の9時からは毎日2時間ドラマの枠で毎日9時ごろしか帰宅しなかった僕はつい見ていたものだ。
    火曜サスペンスに始まり水曜グランドロマン木曜ゴールデンドラマ(これははっきりしないが・・)
    好きなシリーズもいつしか出来て「小京都ミステリー」などが好きであった。

    そんなドラマを華麗にサポートしたのがご覧の名曲たちである。
    これらの曲が流れる時には画面には笑顔が多かった。
    それもそのはずエンディングだからである。

    切ない曲が多いのにそれとは対照的に何故かスッキリさせられる曲たちである。

    この番組のエンディング曲に必要なもの・・それはインパクトの度合いである。
    これらを歌っている歌手たちはほとんどが”歌のうまい歌手たち”である。
    そしてオーラというか存在感の強すぎない歌手たちなのである。
    第3者的に歌える歌手たちの起用が目立つ。
    だからオムニバスでありながらそれらの曲が違和感なく同じ色として聴けるのである。

    個々の曲についてはまた書きたいと思うが、聖母たちのララバイ、家路を除くとインパクトより心に染みる曲が多い。歌い手の印象が番組を邪魔しない・・そういった歌手たちが起用されている。

    秋の夜長、ちょっぴり切ないこの主題歌たちを聴いてみてはいかがでしょうか?

    火曜サスペンス劇場 主題歌集 DX
    火曜サスペンス劇場 主題歌集 DX

    ちなみに火曜サスペンス劇場のホームページはこちらです。

    うたかた

    • 2006.09.15 Friday
    • 00:00


    ちょっぴり切ないLoveSong
    このコーナーにいよいよ登場のピンク・レディーです。
    昨日の淳子ちゃんと同じ時期(80年9月)に発売されたピンク・レディーの名曲「うたかた」です。
    淳子ちゃんと同じく輝かしい70年代を過ごしたアイドルたちにとって80年という節目は色んな意味で辛かった・・・
    ピンク・レディーにしても同じことがいえますが、この曲はピンク・レディーが解散宣言をしたときリリースされた曲でそれも手伝って切なさは倍増の1曲です。

    うたかたの恋でもいいの・・・
    出会うとき誰もが他人よ・・・
    生きている誰もが一人よ・・・


    なんか切ないですね〜。
    この曲のイントロが今でも切なく聴こえるのはきっとそんな背景もあるのかも知れません。

    ユッフォ!
    な〜んてやってたあのピンクがこんな大人の歌・・・
    だからこの曲も淳子ちゃんの「化粧」同様、大衆が当時求めていたものではなかったのか?それとも歌をよく聴かずにピンクというだけで認めなかったのか?定かではないけれど、名曲の割りにヒットには結びつきませんでした。

    原曲はピンク・レディーがアメリカで発売されたLPの中の曲「Strangers When We kiss」です。
    作詩作曲はピンク・レディーのアメリカでのデビューシングル「Kiss in the dark」を書いた方と同じマイケル・ロイド氏。

    日本語詞のこの「うたかた」は三浦徳子さんが書いています。
    が、もともとディスコサウンドのこの曲も日本語詞がつくと、とたんに歌謡曲と化しています。

    この曲はピンク・レディーという存在を意識せづとも聴ける後期のピンク・レディーを象徴する1曲となりました。

    ピンク・ファン以外も認める名曲「うたかた」今日はご紹介しました。

    原曲はこちらに収録しています。
    ピンク・レディー・イン・U.S.A(紙ジャケット仕様)
    ピンク・レディー・イン・U.S.A(紙ジャケット仕様)
    ピンク・レディー

    うたかたはこちらに
    〈COLEZO!〉ピンク・レディー ベスト
    〈COLEZO!〉ピンク・レディー ベスト

    化粧〜桜田淳子の歌うみゆきの世界〜

    • 2006.09.14 Thursday
    • 01:01


    中島みゆきがブレイクしたのは70年代からのこと。
    シンガー・ソング・ライターとしての大ヒット曲ももちろんのこと、彼女が提供した曲はことごとく大ヒットしていった。
    数多く彼女の曲を多く歌った歌手のひとりに桜田淳子がいた。
    研ナオコがその前にヒットをとばしていたが、ライバル百恵のアイドル脱皮から遅れること、1年。
    初の大ヒットとなった「しあわせ芝居」はご存知であろう。
    淳子を代表する曲となった1曲である。以降、「追いかけてヨコハマ」「20才になれば」をリリース。

    そんな中島みゆき作品を続けてリリースしていた頃(78年)から3年経って、遂にこの曲をリリースすることとなる。

    化粧
    中島みゆきの歌うこの曲をご存知の方も多いだろうが、淳子のコレもまた格別な味を残している。
    アイドルだった頃からベテランの域に達した淳子は歌も独特の淳子スタイルを確立しながら楽曲もそれと平行するように移り変わってゆく。
    そんな中でのこの曲の登場である。
    以下に紹介しているツインベストに収録しているが、僕自身もこの曲はこのベスト盤で初めて耳にした・・というわけである。
    それまでも桜田淳子がこの曲をリリースしていたことは知っていた。・・が、淳子の歌う「化粧」にはまったくといっていいほど興味がなかったのだ。
    ・・・・それが、聴いて驚嘆した。

    あのアイドルだった桜田淳子はこの曲で見事にかわいい女を演じていた。
    言葉のひとつひとつがハッキリ伝わり、確実に自分のものにしている。
    歌を語っているのだ。
    歌うのではなく語りである。
    これは百恵が得意としていた分野のはず・・・しかし、おどろくなかれ彼女もまた歌を語っていたのだ。
    悲しい女の性をこの曲で淳子はさも自分のことのように第三者に語りかける。
    思わず聞き入ってしまった。

    この曲は81年1月のリリース。
    時は桜田淳子の歌を要求はしていなかった。
    曲自体も地味なため、以前のような大ヒットとまではいかなかったがこれは歌のCDに収められた女優桜田淳子の一編のような気がする。



    <COLEZO!TWIN>桜田淳子
    桜田淳子

    碧いうさぎ

    • 2006.09.06 Wednesday
    • 22:19

    碧いうさぎ
    碧いうさぎ

    ノリピーの愛称で知られる(俺達の世代だけ?)酒井法子さんの出世作。
    碧いうさぎ
    ちょっぴり切ない・・・ですな〜
    NHK紅白歌合戦に初出場を果たしたのもこの曲でした。
    織田徹朗氏の楽曲はこの頃いい曲をたくさん残していますが、これもそのうちの1曲。

    アイドル歌手としては優等生だった彼女の脱・アイドル曲としては上出来の作品と想いました。

    もともと声量があまり無い彼女にとって丁度いい具合の音域と声の細いところがこの切ない曲にピッタリマッチしていました。
    一言で例えると「可憐」といいいますか、そのような印象があります。

    この曲はドラマ「星の金貨」の主題歌としての大ヒットでした。

    言葉を話せない少女の役柄だったかと思います。
    ですから、この曲では手話をしながらというパターンもあり(紅白ではそうでした)。
    手話というものを習う教室などもこの頃から普及していったみたいです。

    日テレ系のドラマではその時の社会問題などをドラマ化することが多く、このドラマもそのようなイメージがありました。
    ほとんど見た事がなかったので詳しく分りません(ゴメンナサイ)

    酒井法子というアイドルにとって後々まで残る名曲がこの「碧いうさぎ」ではないでしょうか?
    イントロからとてもセンスのよい音使いで彼女の後半のイメージはこの曲で決定付けたように思います。

    今でもこの曲のイントロを聴くとつい耳が傾いてしまいます。
    でも、それがヒット曲というものでしょう。

    他にも佳作のヒット曲多数ののりぴーの曲をお聴きになりたい方はこちらをどうぞ。
    酒井法子 Best Selection
    酒井法子 Best Selection




    東京発

    • 2006.09.05 Tuesday
    • 06:14
    30th ANNIVERSARY BEST
    30th ANNIVERSARY BEST

    雨がみぞれ変わる頃、時計の針が昔に戻る・・
    風景描写がよく伝わる出だしの歌詞。
    東京と名のつく歌は数多いが、とついただけで更にドラマティックな演出が感じられます。

    僕は列車の旅が好きなので、特にこの曲はジ〜ンときます。
    歌で3分のドラマを演じるのが歌謡曲であるならば、この曲に描かれているドラマは北国へ旅立つ切ない感情が伝わってくるではないですか。
    粉雪舞い散る東京駅から更に雪の深い北国へ・・ドラマティックですね〜。
     
    ドラマ「はぐれ刑事純情派」の主題歌としてヒットしたこの曲ですが、毎年変わるこの一連のヒット曲の中でも何故かこの曲が一番好きなのです。

    堀内孝雄さんの曲は僕がカラオケでもよく歌う曲が多いのですが、やっぱりこの曲。
    イントロからグッときてしまいますね。入り込んでしまうというか・・

    テレサ・テンさんの一連のヒット曲で知られる荒木とよひさ氏による人の心情を描いた作品は堀内さんのメロディに乗せて、聴き手に伝わるとき、心の琴線に触れる想いに浄化されていきます。

    実体験より想像の世界と現実とが、交互に行き来するそんな世界かな?

    そんな東京発、今日はとりあげてみました。

    はぐれ刑事純情派 主題歌ベスト
    はぐれ刑事純情派 主題歌ベスト

    If We Hold On Together

    • 2006.09.03 Sunday
    • 22:03
    秋ですね〜
    秋といえば、ちょっぴり切ないLoveSongがまた心に染みますね〜
    秋の名曲Cllectionと同時にこの「ちょっぴり切ないLoveSong」合せて更新していこうと思いますので、よろしく。
    まずはこの曲「If We Hold On Together」です。
    僕と同じ世代であれば(現在30代後半から40代)お分かりになると思いますが、TBSドラマ「想い出にかわるまで」の主題歌として日本で大ヒットしました。
    今では歌手としての活動が主の今井美樹さんと今じゃボケがオモロイ石田純一さん主演でしたね〜

    あの頃は「東京ラヴ・ストーリー」をはじめ、トレンディドラマ全盛期でした。
    色々なラブ・ストーリーがそれぞれのチャンネルで放送されみんなそれぞれが自分の実体験と照らしあわせながら、共感していく・・・そんな想い出がありました。

    僕は当時、21歳か22歳。
    当然彼女もいました。
    当時せまいワンルームマンションで一人暮らし。毎週末には彼女がやってきて一晩過ごす・・そんなペースで暮らしていました。

    でも、魔が差した・・冷や汗というかそんな関係が崩れるときがきました。
    世間にはよくある話で別の女の子に興味を持ってしまい・・・そのような関係になったのです。その女の子と初めて過ごした翌朝彼女の部屋で流れていたのがこの曲でした。
    後の展開はそのドラマみたいになってしまいました。
    今でもこの曲を聴くと・・なんか切ない気持ちになってしまいます。

    もう15年以上も前のことなので、今はそれぞれ幸せを掴んでいる・・と思いますが、苦い想い出がこの曲とともにあります。
     
     ま、話は変わってこの曲はダイアナ・ロス、久々のヒット曲でした。しかし、アメリカではほとんど売れなかったそうです。
    なんか曲調が日本人好みだったんでしょうかね〜
    ピアノで静かに始まるあたり・・日本人好み・・・かなあ・・
    90年代の日本ではバラードがブームでしたから、この90年代に生まれたバラードの名曲、多いですね。その辺りもまた書いてみたいと思います。
    それからこの頃一時的に復活したピンク・レディーもステージでこの曲をラストに歌っていたのも合せて思い出しました。

    以上、ちょっぴり切ないLoveSongシリーズ第1回目でした。

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